NPO法人FOTの活動紹介

  当法人が運営する就労継続支援B型作業所「FOT SPACE」の利用者さんが
撮影した写真を通し、障がい者の“可能性”、B型作業所の“可能性”、
そして作品を通し障がい者に対する理解と認識を深め
「皆で支え合う社会づくりの“可能性”を訴えました。

利用者の北野さんは、目印となる場所を記憶したり、
口頭で説明したりするのが得意ではありません。
そのため普段からデジカメを持ち歩き、メモや目印代わりに風景を撮影しています。

それらの写真は、日常の風景を感性豊かな視点で切り取っていることに
職員が気付き今回の写真展を企画しました。
 
期間中は多くの方から、利用者や施設に対しての温かいお言葉やエールをいただきました。
これからも一生懸命努力して、利用者の個性を伸ばす作業の一環として
良い作品制作のサポートや企画を行っていきたいと思いますので、
見守っていただければ幸せです。

会場にはスクリーンを設置して利用者の作業内容も紹介しました。

B型就労継続支援施設「FOT SPACE」の紹介
0313〜0320 可能性の写真展(SO’s Gallery)


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