NPO法人FOTの活動紹介
6月14日に開催された法政大学大学院政策創造研究科
坂本光司研究室公開シンポジウム in 大阪
「障がい者の力、その可能性を考える
〜会社を変え、社会を変えるそのパワーはどこから来るのか〜」
に参加してきました。

はじめに、坂本光司教授の基調講演が行なわれました。
坂本教授は「日本でいちばん大切にしたい会社」など
数多くの有名な著書を出されており、
研究室では法定雇用率対策ではなく、経営戦略の一環としての
障がい者雇用の重要性を提言されてます。
講演では、障害者雇用をされている企業さんの運営例を
ご自身の体験談を交えながら紹介されました。
そして、障害者雇用の促進と重要性を呼び掛けられました。

続いて、株式会社ミライロ代表取締役社長の垣内俊哉氏の講演がありました。
障害をなくすのではなく、障害を価値とする社会の実現について話されました。
障害の特性を活かしこの人だから出来る仕事への採用へ、
社会を変えていくことの大切さ。また、そのためには
障害者を理解していくことが必要だということを解説されました。
最後に行われたパネル討論では
株式会社ミライロ 代表取締役社長 垣内俊哉氏
株式会社美交工業 専務取締役 福田久美子氏
有限会社佐伯電気/パーソナルアシスタント青空 代表 佐伯康人氏
が障がい者雇用の問題点、利点などを話し合われました。
貴重なお話を聞く事ができ、大変有意義な時間が過ごせました。

障がいを価値にできる社会へ
私たちも支援活動によりいっそう力を入れてまいります。
また障がい者への理解を深める活動を行っていきます。
0614坂本光司研究室公開シンポジウム(大阪国際交流センター)


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